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HiDAMARi glass

夫婦で創作活動を続ける小さなガラス工房    Since2007

 
 
ガラスの始まりは『水の結晶』について学びました。
簡単に言うと水はとても敏感で気の流れや言霊なども含めた様々な要因で結晶の形を変えるという話です。綺麗な言葉を投げかけた水は綺麗な結晶に、汚い言葉を投げかけた水はドロドロの結晶をしていました。そしてガラスは全く同じだと言われました。
 
そこから十数年自分なりにガラスを研究してきましたが、このはじめの教えは今でもとても重要なところに位置していますし、永遠のテーマでもある気がしています。とても純粋で影響を受けやすい素材をどう扱うか・・・? やはり自分も同じような状態がいいんではないかと・・・未熟ながらに思うわけです。
この時点でだいぶ研究のハードルが上がったのを覚えています。
 
まだまだ途中経過ですが様々な研究の中からガラスの特異で面白い部分をいくつか見つけました。その一つが『混ぜれる』ということです。くっつけるのではなく混ざり合い一つの個体になります。
『ガラスは水』から始まると、そのガラスは自ずと僕の要素を帯びて行きますし、人が変われば変わります。そしてその頃ちょうど第一子を授かったこともあり、ある仮説を立てることとなりました。
 
僕を帯びたガラスと妻を帯びたガラスの融合は子供を授かることに似ているんではないか? と。
 
陰陽統合での安定感は作品のどこかからも感じますし、他者の作品と混ぜることで自我というものを崩壊させれます。自我のない流動的な世界観は自然や宇宙に繋がりやすく日々の研究をより面白いものにしてくれます。
 
より安定的な融合を図るにはどうしたらいいのか? 
暮らしや意識、自然、宇宙と自分と家族・・・、様々なところに意識は行きますが、夫婦(家族)で日々不思議なテーマを研究しながら制作しています。
 
 
 
 
主に作品の発表(販売)は展覧会、イベント出店、ウェブショップ、ディーラーとさせていただいています。情報は随時SNSにて発信中です。発見したらぜひフォロー(いいね)よろしくお願いいたします。
 
 

 

Sanae . H

1987.03.17

Ryutaro . H

1979.08.25

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